神はどーだっていいとこに宿る


by god-zi-lla
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COOLなSUMMERだぜ。

なんちて。

マイルス・デイヴィスの〈BIRTH OF THE COOL〉である。ただし、せんだって出たばかりの、アタマにTHE COMPLETEとついた復刻LP2枚組である。

どういうもんか、おれは長年このアルバムをちゃんと聴いたことがなかった。それが数年前このアルバムのCDを突然買い求めたんである。

ある日の午後、突然思ったんですよ。ビ・バップの青年期といわずヒップホップの晩年といわず、いつの時代のマイルスだって好きなおれが、食わず嫌い的にこのアルバムを長年敬して遠ざけてきたっつうのも如何なものかって。

おれの人生ひょっとしたらもう晩年であるわけだし。つうことは三途の川はひょっとしてもうすぐそこなのかもしんないし。三途の川を渡れば閻魔大王だ。

その閻魔さまが唐突におれに問う。オマエはどの時代のマイルスが好きなのぢゃ。

するとおれは「マイルスならどんなスタイルの演奏も好きなんです」なんて答える。

じゃあオマエ〈BIRTH OF THE COOL〉はどうぢゃと、閻魔さまは重ねてお尋ねになる。

そして。

あーいや、そいつは聴いておりませんなんてウッカリ言ったばっかりに、おれはベロ引っこ抜かれちゃうんである。

そういうのって、やっぱヤじゃん。想像するだけでも。

なので、いざ閻魔大王からご下問があったときには(最終的に地獄行きが免れないとしても)ちゃんと受け答えができますようにってCD買ってきた。これも一種の「終活」ってヤツかもしれない(でもなぜ閻魔さまはおれにマイルスのことなんか訊くんだ)。

そう思ってなかばお勉強のつもりで買ったCDを聴いてみるとこれが案に相違して、良い。あれれ、こんなんなんだっけ? すごくカッチョいいじゃんこの音楽てば。でも多分、若い頃に聴いてたらダメだった気がしますね。なんか品がいい。のたくったり暴れたりしない。音が濁らない。じつに流麗にアレンジされたアンサンブル。そういうのは年寄り臭い音楽だと思ってた。

そうなんである。おれは今や押しも押されもしない年寄りなのであった。

そしたら、こんだは復刻LPが出るというんだ。それも復刻専門レーベルがスポットでマスター借りて出すんじゃなく現在CAPITOLを傘下に持つユニヴァーサルが自分で出すっていう。しかもなんだか、過去に出た盤はどれもオリジナル・マスターから切られたものじゃなかったのが、今回初めてホンマモンのマスターに遡ってカッティングしたとかなんとか言ってるじゃん。

これって、ある意味ズルいよね。そんなテープがあるの知ってて復刻専門の会社には教えずに、自分で出す段になっておもむろに引っぱり出してくるんだから。

それはともかくモノの本などひっくり返してみると〈BIRTH OF THE COOL〉ってのは、もともとが1949年、SP盤にして12面分だか13面分だかの録音を当時のキャピトルレコードが行って、それを順繰りに売り出したもんだったらしい。だからもちろん「オリジナル盤」はSPレコードだった。当然バラ売りで「アルバム」ではない。

しかも、これがあんまし売れなかったらしいな。

それを初めて12インチLP盤に「アルバム」としてまとめ、現在知られている〈BIRTH OF THE COOL〉として上の写真とほぼ同様のジャケットに収めて発売されたのが1957年なんだそうだ。57年といえばマイルスはスター街道驀進中でインディーズのPrestigeレーベルと縁を切ってメイジャーのColumbiaに移籍したころだ。

よーするにキャピトルとすれば、売れなかった「有望新人」マイルスのアレをLPに焼き直してモト取るなら今しかない。しかもヨノナカじゃ似たようなのを「クールなジャズ」とか言い始めてるし、ここはいっちょうコイツが元祖だ本家だっつうことにして売り出しちまえ! 

まあ、ぶっちゃけそういうことだろ。

で、写真の〈THE COMPLETE BIRTH OF THE COOL〉を買ってみた。聴いてみるとたしかに音がいい。もちろんモノラルだけども70年前の録音だなんて到底思えない。ヴァン・ゲルダー録音なんかとはちょっと趣きの違う、ふくよかなアメリカンサウンドつう感じ。ノイズもあんまりない。そのマスターから過去にレコードを製造したことがないっつうのは、もしかしてホントかもしれない。

もちろんおれは57年の初LP化された盤なんて持ってないし聴いたこともないから比べるもなにもないんだけど、これ聴いた感じでは、さすが大企業キャピトルのレコーディング技術とマスターテープの管理はたいしたもんだったんだなあと思うほかないね。

いやーそれにしても、おれはなんでこんないいアルバムを今まで買わなかったんだろか。音がいいのも手伝って、ここんとこ一番よく聴いてるジャズのレコードになっちゃったじゃないの。

まあ「名盤」といわれてるわりにはあんまり聴かれてないというような雑音をまき散らすギョーカイの有名人に惑わされたってのもあったでしょうが、もしかしてこの、なんだかまっ黒けのジャケット写真のせいもかなりあったんじゃないかしら。

背景はスタジオの黒い天井で写ってるのは黒人のマイルス・デイヴィスで、しかもサングラスをかけている。そのうえシャドウは潰れハイライトは飛び、いったいこれはどういう冗談なのでございましょうか。

便乗商法のわりに、本気で売る気あったのかキャピトル。

その罪ホロボシのつもりなのかなんなのか、こんだの復刻アルバムにはマイルスの若い頃の写真だのスタジオの録音風景だのが綴じ込みブックレット(綴じ込みってのが昔を思い出させますね)を麗々しく飾ってる。


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いいよねえ、不敵なツラダマシイのマイルス。



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49年1月21日。向かって左側にいるのはチューバのジョン・バーバー、ホルンのジュニア・コリンズ、トロンボーンがカイ・ウィンディング。ピアノにはアル・ヘイグ、ベースがジョー・シャルマン。ブースのガラス窓にチラっと顔の一部が見えるドラムスのマックス・ローチ。マイルスは立っている。メガネがリー・コニッツasで椅子の背にジャケットかけて足伸ばしてるのはジェリー・マリガンbs。

こういう写真が外側にあったら、とっくに買ってた気がする。

だって、河原のジャケウンコ座りも、ずっと昔に買ってんだからさ。
この内側の写真みたいのだったら、もう御の字ってもんだぜ。

ところで、2枚組のもう1枚のほうはキャピトルがこのバンドをレコーディングするきっかけになったロイヤル・ルーストからのラジオ中継番組の、あの有名なボリス・ローズによるエアチェック音源なんだけど、これがエアチェックにしてはずいぶん音がいい。

ローズって人はジャズクラブからのラジオ実況放送をエアチェックして、アセテート盤に切ったのを売って商売にしてたらしいが(もちろん昔だって合法じゃなかったんでしょうが、おかげで今でもいろんなライヴ音源が残ってるんだからありがたい人だ)、このアルバムのライナーによればひょっとしたらエアチェックじゃなくて、この高品位な音質からして現場で放送局のラインからラジオの電波になる前の信号をもらってたんじゃないかというようなことが書いてある。たしかにシンフォニー・シッドのナレーションがかぶってるからマイクから直でないのは判る。つうことはラジオのクルーもローズとグルってことか。

それはともかく、ライヴだけでスタジオでやってない曲もあるから、これも貴重な聞き物だよな。



(UNIVERSAL MUSIC 00602577276408)

# by god-zi-lla | 2019-07-12 11:14 | 常用レコード絵日記 | Comments(0)
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AirMac Expressというんである。

7月1日、パイロットランプが異常を知らせるオレンジ色で点滅してたから一旦電源を抜き再起動さしてみたもののやはり復帰しない。あーとうとう昇天してしまったか。それが右の少し薄汚れた丸っこいヤツでAirMac Expressの初期型なんであった。

そして、かねてより調達してあった新しいAirMac Expressを取り出して、いまさっきインストールしたとこだ。

ブログの古いエントリーを見てみると、右のAirMacをウチのWi-fiに組み込んだのが2009年1月のことだ。10年と半年、電源入れっぱなしでノートラブルで働き続けたってことだ。コンピューターの周辺機器としたら相当な長寿命といってもいいんじゃあるまいかしら。

ところで、アップロードしたそのエントリーにはすぐに何人かからコメントが付いて、人がせっかく大枚叩いて買ってうれしがってるとこに、すぐ壊れるだの、アップルタイマーだの、これがまあじつにご親切なことである。

おれはべつにそれを根に持ってたわけじゃなくて、さっきまですっかり忘れてたんだけどね。さてコイツはいったいいつ使い始めたのかとブログを遡って見てったらくだんの10年前のエントリーが出てきたわけだ。おれは忘れてもブログがちゃんと覚えてたんである。

見なきゃ、べつにこのエントリーを作るつもりもなかったんだけどさ。

というわけで、多くの皆さまよりありがたいご忠告を頂戴しておりましたAirMac Expressでございますが、このたび10年半にわたり元気で動き続けたあとメデタク天寿を全ういたしました。謹んでここに報告申し上げる次第でございます。

あらあらかしこ

ちなみにこの新しいほうのAirMac Expressも、もう製造されてない。つか、AppleはWi-fi機器を自分とこで作るのを少し前にヤメちゃったんだよ。

おれがそのことに気づいたときにはもう生産完了で、ホントは「母艦」のAirMac Extremeの最終型も欲しかったんだがすでにカゲもカタチもなく、Apple Storeに僅かに残ってたAirMac Expressの在庫を急いで手に入れたのが左のヤツなのであった(その翌日見たら、もうなかった)。

つうわけで、いまはもうApple純正の機材で自宅のWi-fiを構成することはできない。まあ、サードパーティー製でやればいいだけのことで実際問題困ることもないんでしょうが、そこはそれ、この30年ちかくの間、腐れ縁のようにApple製品を買い続ける古いMacユーザーとしての、一種の愛憎半ばするといっちゃあちいとばかし大げさではあるけど、まあそういうふうなキモチの反映だな。

おめーらホント勝手に次々新しいことをしちゃあ忠実なユーザー置いてけぼりにしてくれるよな、何度も何度も何度も何度も何度も何度も。

そういや、あのジョナサン・アイヴがとうとうAppleを去るんだってね。

トランスルーセントのあの丸っこいiMac。かなり欲しかったけど実物見に行ったら結構デカくて、あきらめた。その代わりといっちゃあナンだけど、同じ流れのデザインのiBookが数年後に出たときは買ってしまった(いまも仕舞ってあります)。

いっとう最初に新しいことをやるヤツだけが偉い。それをあとから商売にするヤツは、いくら稼ごうがただショーバイ人というだけのことだ。





# by god-zi-lla | 2019-07-03 14:14 | Macとか、あれとか | Comments(3)
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6月23日の昼下がり、四条南座へ〈NARUTO〉見物ついでに京洛をぶらぶらしようと新幹線を降りる。今年二度目の京都、といっても前回は近江の山中奥深く分け入り曜変天目拝みに行くのにカスっただけでしたけど。

しかし蒸し暑いね。ま、蒸し暑いのはこの時期京都に限ったことじゃないけど、さてどこ行くか。芝居は明日で、今夜の飲み会は7時からだ。ちなみにこの日京都の日の入りは7時過ぎだから、まだまだ当分陽は高いぜ。

さすがの京都もこの季節、「特別拝観」なんてのもあんまりない。そりゃそうだよな、こんな湿気の多い時分にお寺のお宝なんか公開してカビでも生やしたら大ごとだもんな。

だから大抵は大きなお寺の塔頭の庭園に咲く季節の花の「特別公開」とかね。まあそれはそれでなかなかに良いものではあるんです。とくにあたしらのような老夫婦には。

事前に調べてみると「重要文化財 旧三井家下鴨別邸」のアジサイの庭を無料公開してるというじゃんか。んー「無料」に弱いのよね。それに三井家の別邸ってのも全然知りませんでした。財閥だからきっとすごいんだろうな重文だし。

新幹線降りて在来線に乗り換え東福寺駅。そこから京阪電車で終点の出町柳まで行けば下鴨神社はすぐだ。その別邸は神社の参道脇にある。だいたい場所がすごいよな。

行ってみるとアジサイの庭ってのは去年作ったそうで、そんなに広くない。まあそうだな、都内でいまアジサイが見頃なのは駒込の六義園あたりでしょうが、その六義園のアジサイの百分の一くらいですかね。庭の片隅に控えめに作った感じ。

ちょうどこの庭を管理してる造園会社の社長さん(庭師の棟梁というにはややインテリっぽい人だったけど)が、いろいろ説明をしてくれる時間に当たったもんだから「土壌が酸性だと青味の強い花が付き、アルカリ性だと赤みがかった花が付きます。リトマス試験紙とは逆なんですよね」なんつうお話に、なるほどーなんて感心しながら拝見したんでした。

上の写真は旧三井家下鴨別邸に拝観料410円払って入り(『旧』というくらいで今は国の持ち物で京都市が管理してるらしいから、三井じゃなくて京都市がお金取ってる。どうもアジサイの庭の無料公開はこっちに誘導するための客寄せ企画だったみたい)、庭園の庭の池に浮かべられた(つか、なかば沈められた)アジサイの切り花。さきほどのアジサイ園で摘んだんでしょうかね。ちょっとわからない。

だけど、こういう季節季節の「作為」をけっこうやるもんなんだろうな、立派な庭園をやる庭師さんつうのは。

以前、冬の初めころの天龍寺の小さな池の底にモミジの葉がみっしりと沈められてたのを見たし、妙心寺の塔頭、退蔵院の庭の一隅にもやはり自然に吹き溜まったとは到底考えられないような量のモミジの葉がこんもりと敷き詰められたのを見た。ああいうのとおんなじ企みだろうな、この池のアジサイも。

まあこれはこれで趣向なんでしょうが、一瞬ミレイの〈オフィーリア〉を思い出したりして、キレイなんだかブキミなんだか困ったところではあったのであった。




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そのアジサイの葉っぱの先に止まる小さな、これはハエ? 金色の背と羽がなかなか。体長5ミリくらい。



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ジミで実直そうな甲虫くんは体長3ミリくらいだったかな。アジサイの花の蜜が目当てなんですかね。



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こっちはもう間違いなく蜜を吸ってるハチ、いやアブかな。これも小さい。

初夏といえば昆虫も書き入れ時だよな。ほかにもいろいろいたけどシロート写真なのでなかなかうまく撮れません。このハチは足の先のところに蜜の水滴みたいのを抱えてるように見える。すごいね。あんなに小さなアジサイの花を、どんだけ飛び回ると集められるんでしょうか。

つうわけで、あたしら老夫婦は旧三井家下鴨別邸を後にして飲み会の前に宿にたどり着いて旅装を解くべく、鴨川の河原をとぼとぼと歩き始めたのであった。

鴨川ってくらいだから鴨川にはカモがいるのかどうかはよく知らないが、とにかくカモは鴨川で珍しくない。シラサギもいればアオサギもいるが、やっぱり鴨川だからカモだろうな。まあいいんですけど。

だけど京都の人はいいよね、鴨川があって。なんとなく歩いてる若い男の子と女の子とか。小さな網持って川に入ってるオトーサンと子どもとか。ピクニックに来ておべんと広げてる若者とか老人とか外人とか。ベンチに腰かけて本読んでる人とか。司法試験のおベンキョしてる人とか。ジョギングしてる人とか。ボール蹴ってる親子とか。キャッチボールしてる親子とか。ただ昼寝してる人とか。

名所旧跡とかお寺とかはべつに近所に欲しくないけど(寺はけっこうあるし)、だけどもし、京都の人がおれになんでもいいから京都名物なんか1個だけくれるっていうんだったら、おれんちの近所に鴨川1本ください。



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まあそんなことフツーはムリだよなーなんて思いながら鴨川の水面のカモ見てて、ふっと道ばたになんか生き物の気配を感じて目を移したら、ありゃまこんなところにカモが「つがい」でいるじゃないか。何してんだろ。おれたちが近づいてもまるで動じない。

カモの甲羅干し? まさかね。

まあでも、カモといやあ道路横断して「お引っ越し」するのが各地の季節恒例のニュースになったりするくらいだから、べつに不思議でもなんでもないのか。



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じゃあこっちはどーだ。

そのカモの甲羅干しからほど近いところでリヴァーサイドの瀟洒なマンションを見上げながら、このへんのマンションはきっと高くておれたちじゃ買えないんだろうなあ、なんて言ってたらベランダのところに止まって鴨川のほうを見てるのはひょっとしてトビじゃあるまいか。んー、トビなんて空の高いところをぐーるぐる旋回してるとこしか見たことなかった。

うちのベランダの手すりにもスズメやカラスが時折止まってたりしますけど、トビが止まって羽を休めてるところがやっぱ京都だよなーって、いったいどこが京都なのよ。





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あくる6月24日は午前11時から南座で〈NARUTO〉見物。それはまた別途。
前夜は虎吉さんにとても良い酒と肴の店に連れてってもらったが、それはヒミツ。

芝居が跳ねたのは3時前だから晩メシにはまだまだ早すぎる。奥さんが調べたところ建仁寺の塔頭、両足院の庭の「半夏生」が見頃だっていう。よし、半夏生ってどんな花だか知りませんけど、きっといい庭に違いない。南座から建仁寺は目と鼻の先だしね。

「半夏生」ってのはウィキペディアによれば「天球上の100度の点を太陽が通過する日…」で毎年7月2日頃だとある。そのころに咲くのが「ハンゲショウ」で、同じくウィキペディアには「半化粧」とも書くとなっている。

で、その庭のハンゲショウが上の写真なんである。庭園の中央部ではもっとたくさん咲いてたんだけど、この小さな門と踏み石がいい感じで気に入ったので、そこの写真にしてみたんでした。

花というよりも、葉っぱが白くなってるようにしか見えない。つか、実際そういうものらしい。花がジミなので、目立つように花のすぐ下にある葉っぱを白く変化させるという作戦みたいだ。いろいろ考えるんだな。

そういやアジサイの説明のなかで造園会社の社長さんがアジサイの「花」に見えるのが実はガクで、花自体が小さくジミだからそのすぐ下にあるガクが目立つように変化したんだって言ってた気がする。おんなじようなことなんだろうな。

で、ふと思い出したんだが、これが「ハンゲショウ」というんだったら、きのう見てるじゃん。しかもそのアジサイの旧三井家下鴨別邸の庭のどっかで、これ変わってるな。なんていう植物なんだろって写真を撮った。





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あった、あった。やっぱ旧三井家下鴨別邸だ。
これが、ハンゲショウだったんだな。

# by god-zi-lla | 2019-06-29 13:19 | 物見遊山十把一絡げ | Comments(2)