神はどーだっていいとこに宿る


by god-zi-lla

ちょっとびっくり

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せんだって鬼怒川から日光へ抜ける小旅行をしたんだけど、霧降高原のニッコウキスゲの蕾にとまる体長4センチメートルほどのトンボ(ナツアカネ?)を撮ったのが上の写真なり。

マイクロ3/4の素人用ズームレンズでマクロ機能など付いてないし、近づけばトンボが逃げてくかもしれないと思ったので1.5メートルくらい離れたとこで望遠側一杯にしてISOは400に設定、シャッターと絞りはカメラ任せの快晴微風。

ゆらゆらと風で動くニッコウキスゲの上のトンボになにげなくレンズを向けて、ずぶのシロートが手持ちでちゃちゃっと切ったシャッターでトンボの足の毛まで鮮明に撮れちゃうんだからもうイマドキのデジタルカメラの性能にはびっくりするだけだよ。

これがフルサイズの一眼レフに高性能のマクロレンズ付けて腕の立つ人が撮れば、トンボの複眼のひとつひとつまで鮮明に撮れちゃうのでしょうね。

ところでトンボはニッコウキスゲの蕾にとまって食事中でもあろうかと思ってたが、こうして見るとただ花に6本の肢でつかまって休んでるだけだったのかもしれない。

標高1400メートルの高原とはいえ、この日も暑かったからねえ。


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by god-zi-lla | 2017-07-17 08:33 | 物見遊山十把一絡げ | Comments(0)